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良い歯医者とは

歯医者、歯科医院、歯科クリニックはたくさんあります。

その中で

「どこの歯医者に行けば良いのでしょうか?」

 

と歯医者でない友人、知人から毎日のようにとても良く質問されます。

 

 

勉強熱心で活躍している歯科医師の中で良く言われている良い医療の見極め方を以下にあげます。

 

①流行っている歯科医院が良い歯科医院とは限らない。

 質より量となってしまっている。

②マイクロスコープを使用して精密に治療してくれる。

③インターネットの口コミには気を付ける。

④健康な歯は削らない。

⑤神経をなるべく神経を残してくれる。

⑥歯を抜かないで歯を残してくれる。

⑦良く説明をしてくれる。

⑧広告をあまり出していない。(立地が悪くても評判が良い。紹介してくれる患者さんが多い)

⑨1日あまり多くの患者さんをみない。

 (欧米は、1日の患者さんの来院数はとても少ないです。1人ずつの患者さんに時間をかけ大切にしている)

⑩歯科医師の数は少なく院長が責任を持って患者さんをみている。

 院長が目が行き届く範囲の大きさのクリニックであること。

 大きくなればなるほど、「医療の質」は必ず落ちます。

⑪予防型の歯科医院である。(予防歯科を重視している)

⑫勉強会、セミナーに参加していても実際に臨床で実践できているかどうかわからない。

⑬年中無休では、勉強会に参加できない。

 歯科医師になった後でいかに勉強しているかどうか。大学だけでは全ては学べない。

⑭海外研修に参加していても仕事が出来るわけではない。

⑮立地が良く、綺麗な建物・内装、広告を出しているだけで流行る事実。

⑯他の歯科医院の文句ばかり言う。

 ありえない事実をいう歯科医師がいる。

 長年経過すると自分に全て返ってくる。一時的に流行るがいつか衰退する。

⑰担当制であること。

 毎回担当が違うと治療計画がうまくいきません。

 全てを共有することは難しいでしょう。

⑱インターネットの口コミが以上に多い。

 口コミは買えます。

 

が私の友人の歯科医師が良く言っている「良い歯医者とは」です。

これだけではないですが、歯医者選びの前に患者さんがやるべきおすすめの方法があります。

 

以上のことを前提知識とし、自分の職業に置き換えてみると良いと思います。

 

自分の職業に置き換えると良い歯医者選びのヒントとなるかもしれません。

 

また、以下のような本を読んでみると良いかもしれません。

 

ネットで購入できます。全てが本当かどうかはわかりませんが参考にはなると思います。

 

人は知識をつけることで選択することができます。

 

前提知識は大切です。

 

参考にして下さい。

 

2014/2/21

2018/5/30

2019/3/18号

 

これも話題になりました。

2019/11/30号